「産学官民連携」で目指すまちの将来像

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市民WS 9/19(金)開催!

「みんなで描こう 共創のまち」をテーマに、企業・大学・行政・市民が連携して​「どんなまちを目指していくのか」​「どうやって実現していくのか」​について、アイデアを発想するワークショップを実施しました。

ワークショップの様子

 今回は、ちょうふLiqlidでアイデア募集中の内容について、対面型のワークショップとして実施しました。

当日寄せられたアイデアは、その場でちょうふLiqlidにも反映しています。 

インプット 「共創のまちづくり」とは?

 今回のワークショップの目的でもある調布市が掲げる「共創のまちづくり」ってどんなこと?なんで必要?

これからワークショップで意見・アイデアを出していただくための前提情報をインプットします。

 

ワーク① 調布市らしさってなんだろう?

 当日は、高校生や子育てを機に移り住まれた方から長くお住まいの方まで、在住歴も様々な方々に参加いただきました。

まず、みんなが思う「“いま”の調布のまち」を共有するために、「強みや良いところ」「もっと良くなってほしいところ」を付箋に書き出しました。

 

 

「緑が多くて落ち着く」「映画のまちとしての誇り」「子育てしやすい環境」など、調布市の魅力を語る声が次々とあがる一方で、「コンテンツは色々あるのに生かしきれていない」「若者向けの施設が少ない」といった課題も率直に共有されました。

 


参加者それぞれのまちへの思いや期待がこもった付箋がどんどん貼られていきました! 

ワーク② 次の世代につないでいきたいまちにするためには?

 ここからは、ちょうふLiqlidでアイデア募集している設問について、対面型のワークショップで参加者の意見を集めます!

 

 「ひとが集まりやすい「場」で多様な世代が交流し、一体感を感じられる」「若者の意見を積極的に取り入れる」「「住民がまちづくりに携われる機会をつくり、調布市への愛着・シビックプライドを醸成」「調布市の良さをつぶさない、身の丈にあった開発」などなど…少し先の将来を見据えてどうしていったら良いか、というアイデアが幅広いジャンルで出されました。

参加者同士が「それいいね!」「こんなこともできるかも」とアイデアを膨らませている様子が印象的でした。

 

ワーク③ 自分たちにできることを考えよう

 ワーク②で描いた調布市のありたい姿を実現するために、自分たち市民には何ができるか、そして、企業、大学、行政にはそれぞれの立場でどんな役割をしてほしいか、ディスカッションしました。 

 

【市民】 それぞれが経験や知見を提供し合う、市の発信に積極的に参加

【企業】 持続可能なマネタイズ、社員の地域活動を後押し

【大学】 まちをフィールドにした授業、市民と関わりながら創造

【行政】 まちづくりのテーマを設定しリーダーシップを発揮、フィールドを提供

 

普段あまり考える機会のないテーマに、はじめは悩まれている姿もありましたが、まずは自分たち市民に何ができるだろう…それを他のプレーヤーにはどう後押ししてもらえるだろう…と様々なプレーヤーが協力してまちづくりを進めていくことについて、各グループ内で活発な意見交換がされていました。

 

全体共有

 各グループで話し合われた内容を、参加者の方々から会場全体へ共有いただきました。

ワークを通して、参加者の皆さんはただ理想を語るのではなく、「自分も何かしたい」という前向きな気持ちで発言され、その熱意が会場全体に広がっていました。

調布市の未来を自分ごととして捉え、行動につなげようとする姿勢が見受けられました。 

ちょうふLiqlidの投稿にリアクション!

 ここまで対面型で進めてきたワークショップですが、ワーク②で参加者の皆さんに出していただいたアイデアは、事務局スタッフのがんばりにより…なんと、リアルタイムでちょうふLiqlidにも投稿されていました!

参加者ご自身のスマホでちょうふLiqlidを実際に操作いただき、投稿されたアイデアを見て、共感したり良いなと思った意見には「👍イイネ!」のリアクションをしてみました。  

開催概要

○ 日時:2025年9月19日(金)18:30-20:30

○ 場所:グリーンホール 小ホール

○ 参加者:10人

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