「産学官民連携」で目指すまちの将来像

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学生対象WS 10/6(月)開催!

「みんなで描こう 共創のまち」をテーマに,企業・大学・行政・市民が連携して​「どんなまちを目指していくのか」​「どうやって実現していくのか」​について、アイデアを発想するワークショップを実施しました。

ワークショップの様子

 今回は、高校生・大学生世代の若者を対象として、調布スマートシティ協議会の構成団体の方々にもワークショップテーブルに入っていただき、対面型で実施しました。

当日寄せられたアイデアは、その場でちょうふLiqlidにも反映しています。 

学生と企業・団体の方々との交流

今回のワークショップの参加者特典として、10/3(金)にNTT東日本「NTTe-CityLabo」の見学会を行いました。

見学には大学生2名が参加され、まちづくりに先端技術が生かされている事例に興味深々の様子でした。 

 

ワークショップ当日は、調布スマートシティ協議会のみなさんから、ご自身のお仕事内容や調布市と連携したこれまでの活動についてお話しいただきました。

休憩時間中も学生たちは同じテーブルについた社会人の先輩たちに熱心に話しかけ、楽しそうに交流する姿が見られました。

 

ワーク① 次の世代につないでいきたいまちにするためには?

 ちょうふLiqlidでアイデア募集している設問について、参加者の意見を集めます!

 

 「まちの中に快適かつ楽しい場を作る」「若い世代の意見を聴く」「地域の情報が素早く伝わる仕組みをつくる」など、調布で過ごす学生の目線での自由なアイデアが交わされました。

 

ワーク② 自分たちにできることを考えよう

 ワーク①で描いた調布市のありたい姿を実現するために、自分たち市民には何ができるか、そして、企業、大学、行政にはそれぞれの立場でどんな役割をしてほしいか、ディスカッションしました。

 

 【市民】「こうなると良いな」の声を届ける、地域の集まりへの積極的な参加、市民の自覚

【企業】 市民の声を取り入れたエリアマネジメント、良質なイベントの誘致

【大学】 大学内で子どもが安全に遊べる場所を確保、空きスペースの地域開放

【行政】 楽しいイベントの企画実施、オンライン目安箱を設置、まち・人の動きを可視化して情報提供

 

市内の学生と市内で活動されている企業・団体というメンバーで、柔軟な発想と日常に根ざしたリアルな視点からのアイデアが出てきました。

「子育て」や「地域交流」に関する意見も多く見られ、調布市がこれからも安心して暮らせる、つながりのあるまちであり続けるために、“人と人との関係性”の大切さが再認識される時間となりました。 

 

全体共有

 各グループで話し合われた内容を、代表の学生から会場全体へ共有いただきました。

それぞれの学生が自分の考えや感じたことを言葉にされ、調布市のまちづくりを「自分事」として捉え、関心を持って向き合っている様子が印象的でした。

調布市の「参加と協働のまちづくりアドバイザー」の横山泰治さんから、各グループの発表内容に丁寧なフィードバックをいただきました。まちづくりに関わる様々な主体が協力し合うということについて事例を交えてコメントいただき、ワークの内容への理解を深め、これからのまちづくりにおいて自分にできることがより明確になるような、とても学びあるフィードバックになりました。

 

横山さんからは、ワーク中にサラサラっと描かれたグラフィックレコーディングを提供いただきました!

いつの間に…すごいです…

参加されたみなさんにも共有し、今日はこんなことをたくさん話したなと振り返ることもできる素敵な記念品になりました。 

ちょうふLiqlidの投稿にリアクション!

 ワーク①で参加者の皆さんに出していただいたアイデアは、リアルタイムでちょうふLiqlidにも投稿していました!

参加者ご自身のスマホでちょうふLiqlidを実際に操作いただき、投稿されたアイデアを見て、共感したり良いなと思った意見には「👍イイネ!」のリアクションをしてみました。 

開催概要

○ 日時:2025年10月6日(月)17:00-19:30

○ 場所:アフラックスクエア

○ 参加者:学生6人、調布スマートシティ協議会構成団体6人

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