「産学官民連携」で目指すまちの将来像

「「産学官民連携」で目指すまちの将来像」前へ戻る

ブログのサムネイル

市民WS 12/14(日)開催!

調布市文化会館たづくりにて「共創のまちのビジョン」の中間とりまとめにご意見をいただくワークショップを開催しました。

ワークショップの様子

会場には幅広い世代の市民が集まり、和やかな雰囲気でスタートしました。

今回は、ちょうふLiqlidで募集中のアイデアを、リアルな対話の場で深めるため、対面型のワークショップを開催しました。当日寄せられたアイデアは、その場でちょうふLiqlidにも反映しています。

インプット「共創のまちのビジョン」中間とりまとめについて

まずは、現時点の「共創のまちのビジョン」の案について内容をご紹介し、これまでにワークショップやちょうふLiqlidでいただいたご意見をどのように反映してきたかご説明しました。

参加者のみなさんは真剣な表情で説明を聞き、調布市の共創のまちの姿についてイメージを膨らませていました。

「共創のまちのビジョン」中間とりまとめはこちらからご確認ください。

ワーク①大切にすべき4つの視点のうち、重要だと思う視点は?

中間とりまとめで記載している、「共創のまち」の実現に向けて、まちづくりのパートナーと共有する「大切にすべき4つの視点」について、自分が重要だと思う視点とその理由青い付箋に書き出しました。

【子どもたちの未来のために】 調布市の継続的な活性化には将来を担う世代が必要だ

【人が集まる魅力的なまち】 まちがイベントを開催し、そこに市民が参加することで、まちへの愛着が湧くとともに、多世代で交流する機会となる

【利便性の高い、快適な暮らし】 調布市は利便性のポテンシャルが高いため、活用性が高い

【多様な人材が生きる機会】 多様な世代、バックグラウンドを持つ人々が活躍できる場所が必要だ

グループ内では調布市の将来を見据え、今のまちの良いところを保ちつつ、もっと伸ばしていきたい、あるいは、やがて調布市が直面する課題に今から向き合っていこう、といった観点から、調布市で暮らし、活動する人や組織、街そのものといった大きい視点を持って語り合っていました。

ワーク②具体的なシーンやサービスのアイデア

「大切にすべき4つの視点」から発想する“調布市で「ステキだな」・「こうなったら嬉しいな」”と思う具体的なシーンやサービスについて意見を出し、ピンクの付箋に書き出しました。

「地域の企業と若者が連携・交流できる機会があると良い」「世代にあわせた手法で情報発信を強化する」「駅前を開発し、気軽に市民が交流できるようベンチを設置する」など、日常の中で感じている課題や希望が次々と付箋に書き出され、その視点を大切にすることにより、どのようなまちになっていくかという未来の調布の姿が手触り感のあるものになっていきました。

ワーク③ビジョン中間とりまとめへの意見・アイデア出し

最後に、「共創のまち」ビジョン中間とりまとめを見て感じたこと、共感した点やもっと知りたい点について、自由に意見を出しました。

「市民からすると、産・学・官の動きが見えにくいため、情報発信を強化してほしい」「共創といってもデジタルだけではなく、アナログな取り組みも必要だと思う」「幅広い世代が交流できる仕組み・環境が必要」など、調布市のことを真剣に考えているからこその率直な声や期待が多く寄せられました。

全体共有

各グループで話し合われた内容を、参加者の方々から会場全体へ共有いただきました。

参加者一人ひとりの思いが集まり、調布市の未来をみんなで考えるワークショップとなりました。

大切にしたい視点を共有しながら、異なるバックグラウンドを持つ市民同士がさまざまな角度から意見を交わすことで、多様な視点や新しいアイデアへの共感が生まれ、非常に有意義な機会となりました。

ちょうふLiqlidでの意見投稿、リアクションをお願いします!

このワークショップでいただいたご意見はちょうふLiqlidに反映しています。当日はご参加できなかった方も、意見投稿、リアクションをよろしくお願いいたします!

開催概要

○ 日時:2025年12月14日(日)9:30-11:30

○ 場所:調布市文化会館たづくり 大会議場

○ 参加者:8人

powered by Liqlid