✍️「(仮称)調布市みらい共創ビジョン(素案)」を作成しました!
『「共創のまち」大切にすべき4つの視点』のうち、重要だと思う視点や、「中間とりまとめ」をご覧になって気になったこと・思ったことについてたくさんのアイデアをお寄せいただき、ありがとうございました!
みなさんの声を参考に「調布市みらい共創ビジョン(素案)」を作成しました。
👀みなさんが大切にしている視点
中間とりまとめの段階では、方向性として示していた「大切にすべき4つの視点」。ステップ3では、どの視点についても関心を持っていただき、重要な視点だと思う、という声が集まりました。
また、「この視点は、こういう場面につながってほしい」「こんな暮らしが実現したらうれしい」といった、暮らしに根ざした具体的なイメージが数多く寄せられました。

また、「中間とりまとめ」をご覧になった感想として、「この部分は、もう少し具体的に知りたい」「私も同じことを感じていた」など、みなさんが普段感じていることや、調布のまちへの率直な想いがたくさん投稿されました。

4つの視点それぞれに関心が寄せられていたのが印象的です。さらには、複数の視点にまたがる内容や、視点同士のつながりに言及する意見も見られ、調布のまちや暮らしについて多角的な視点から深く考えてくださっていたことが伺えました。
これらの貴重な声を丁寧に整理し、ビジョンに反映することで、4つの視点は市民のみなさんの生活実感を伴う、より具体的でイメージしやすい内容へと解像度が上がりました。

🏙️「みらい共創ビジョン」が描く共創のまちの姿
このビジョンは市民、企業、大学、行政など、まちづくりに関わるさまざまなプレーヤーが、協力し、それぞれの強みを生かしながら調布の未来を一緒につくっていくための大切な指針となるものです。
「共創」とは、社会的課題の解決と経済的価値の両立を目指す中で、これまでにない新たな価値を生み出すこと(イノベーション)を指します。
各プレーヤーが、それぞれに達成したい目的を互いに共有しながら、みんなの目的が最大限達成されることを目指します。
各プレーヤーが「共創」において担ってほしい役割をイラストで表現しました。

この「ありたい姿」を実現するためには、関わるすべてのプレーヤーが、基本となる考え方や視点を共有し、お互いの理解を深めていくことが大切です。
私たちが共創を進めていくうえで、「ありたい姿」を実現するためのよりどころとなるのは、次の2つです。
・3つの基本理念
・大切にすべき4つの視点
立場や役割が違っても、これらを“合言葉”として共有することで、効果的で、持続可能な共創のまちづくりを進めていくことができると考えています。

ビジョン(素案)の全体は、こちらからご覧いただけます!
この「ビジョン(素案)」に対するパブリック・コメント手続を経て、「みらい共創ビジョン」が完成します!
※パブリック・コメント手続は市条例に基づく市民参加手続です。
📢アイデア・意見募集の▶ステップ4◀は、以下のテーマです!
ちょうふLiqlidでも、素案に対するご意見を募集します。
※ご意見への個別回答はありませんが、寄せていただいたご意見は最終版の参考とさせていただきます!
※令和8年4月10日(金曜日)までにいただいたご意見を参考とします。
設問:
『調布市みらい共創ビジョン(素案)』をご覧になって気になったこと・思ったこと(例:共感した点、新しく気づいた点、もっと知りたい点など)を自由に教えてください!

